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リッチエディタのYouTubeボタンを使って、Amazonのアフィリタグをブッ込む!

●リッチエディタのYouTubeボタンからの埋め込みで、Amazonのアフィリタグをブッ込んでちゃんと表示されるか



 いけた!すげえ!

 ということで、JUGEMでアフィリエイトをやるのに「レビュー機能がどうも使い勝手が悪くて嫌だなあ。でもAmazonのアフィリエイトは貼りたい!」とか、「記事文頭或いは文末ではなく、記事中の任意の場所にアフィリ広告を貼りたい!」って思ってた人にとっては、ちょっとした朗報ではないだろうか。

 まあ、普通に<HTML>モードで入れるのとやってることは全く一緒なんだけど、自分みたいに文中に段落を入れる人や、リッチテキストを色々いじりすぎて<HTML>モードから戻した時にレイアウトが崩れちゃうから嫌!って人にとってはそれなりに需要はあると思う。
 ちうことで、以下、手順おさらい。
 



■リッチエディタ:入力支援ツール「YouTube」ボタンを使ってAmazonのアフィリエイトタグを挿入■

 01:リッチテキストモードの入力支援ツール「YouTube」ボタンをクリック
 02:別途表示されるダイアログボックスの「埋め込みコードを貼り付けて下さい」の部分に、
   Amazonの<iframe>タグをブッ込む!


 リッチテキストフィールドには、下書き保存前なら、Amazonのリンクがそのまま表示される。
 プレビュー後は、「IFRAME」と書かれたBOXが表示されている筈!

 多分これって、前回も書いたけど、YouTubeボタンの埋め込みコードを入れる所って<iframe>タグを入れる想定になっているから出来ることなんだと思う。中身のURLとか、動画であるか広告であるかまではどうでもよくて「<iframe>タグであるかどうか」ってところが重要なんでしょう。

 では前回「ニコ動のURLが貼れた」という現象についてだけど、多分、埋め込みコード入力BOXについては、URL入力欄よりも定義が広くて、「とりあえず動画URLさえあれば、リッチテキストフィールドに表示できるか否かは別として、認識はできる」っていう作りなんだと思う。動画絡みではないURLで試してないからわからないけど、多分そういうことだと思う。

 いずれにせよ、これは個人的にいは大発見だ!


※注1:
この裏ワザが通用するのは、リッチエディタの「以前のバージョン」のみとなります。

※注2:
バージョン切り替えの際は、書いている途中ではなく「書く前」あるいは「一旦下書き保存してから」切り替えるようにしましょう。じゃないとせっかく書いた文章が消えますのでご注意を。




 

 

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