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【×年前の今日】HEATH(X JAPAN) - 迷宮のラヴァーズ(1st SINGLE)

HEATH(X JAPAN) - 迷宮のラヴァーズ(1st SINGLE)

1996/10/07リリース

 

・X JAPANのベーシストHEATH(ヒース)のソロデビューシングル。

・TVアニメ「名探偵コナン」のED

 


 

22年前の今日リリース。

 

忘れている人が多いどころか、きっと知らない人のほうが多いのだろうけど、X JAPANの中で最も影の薄いメンバーであるベーシストのHEATHさんですが、何気にソロで音源出してました。しかもご自身でヴォーカルも取られています。

 

しかしまあやはり、ベーシストでありますから、歌についてはそこはまあなんといいますかね、推して知るべしと言いますかなんと言いますか、まあ要するにヘタクソってことなんですけども。

 

とはいえ、何気に彼のソングライティングのセンスとかは結構高いほうだと思うんですよね。この曲自体普通にまあまあかっこいいと思います。

 

あと「デビューシングル」とか言ってますけど、このリリースの前年2月に、彼の名前自体をタイトルとしたCD+VHSのBOXを限定5万本とかでリリースをしていて、その中で「失われたTreasure Land」という曲を歌っているので、この曲が初ヴォーカルというわけではないんですよね。

 

で、ぶっちゃけ迷宮のラヴァーズなんかより、この「失われた〜」の方が楽曲としてはかっこよくて、当時結構好きだったんですよね。

 

「失われた〜」の方はもうなんというか「ザ・V系!」みたいな、正にLUNA SEAのROSIERとかと同じ路線の、テンポ早めなシンコペーション8ビートで、当時の彼のルックスも含めて実は結構好きだった。

 

とはいえ、先述したように、X JAPANの中では非常に影の薄い存在ということもあり、迷宮のラヴァーズについては人気アニメのタイアップということで多少売れはしたものの、「失われた〜」や以降の音源についてはセールス的にはそこまで大きくはないので、いわゆる「知る人ぞ知る的音源」という感じですね。

 

迷宮のラヴァーズ

 

X JAPAN heath 失われたTreasure Land

 

YouTubeで改めて歌詞を見てみたけど、今の時代にこのワードセンスを持ち込んだら確実に「ネタでやってると思われる」っていうくらい、もうワードが全部V系一色だったw

 

あまりにもV系なので、歌詞全部引用しようと思う。

 

失われたTreasure∞Land

作詞・作曲:heath

 

ひび割れた ガラスに仮面が映る
毒牙に狩られた 蠢く叫び 繰り返している
激動の果てのない世紀末に
悪夢に縛られ 眠れない夜 訳もなく続く

砕け散る 意識の中に潜む
背逆の罪に 今 光を 注ぎ込んでいく
目に見えぬ 翼広げ飛び立ち
振り返れないまま 涙をこらえ 落ち流されて

真紅の華のよう 燃え上がる恋ほど
薔薇のように 傷つける

見え透いた嘘が 星の数ほど散りばむ
最後の輝きに 別れを告げる 〜Hurt me without the lies〜
Far away from my eyes
失われたtreasure land
生まれ変わり 孤独に背を向ける 〜I’ve gone with the flowers〜

付きまとう 天使の影がいつも
身体の中に 流れ始め 息を吹き返す
振り払う 罪と罰の手首を
移りゆく 季節が 癒してくれるはず

真紅の華のよう 燃え上がる恋ほど
薔薇のように 傷つける

鏡の中に映る 傷跡なぞって
過去の痛みが 呟きかける 〜Cure me in the mirror〜
Far away from my eyes
失われたtreasure land
生まれ変わり 愛しさを纏う 〜I’ll live in the paradise〜

記憶の水面に 揺れる仮面の
偽りの吐息に 誘われるまま

鏡の中に映る 傷跡なぞって
過去の痛みが 呟きかける 〜Cure me in the mirror〜
Far away from my eyes
失われたtreasure land
生まれ変わり 愛しさを纏う 〜I’ll live in the paradise〜

 

おわかりいただけただろうか。

 

まあ、こうやってわざわざ全文引用とかしている辺り、「お前が一番ネタにしてるんじゃねーか」と思われそうですが、別にバカにしているわけではありません。当時はぼくもこういうのがかっこいいと思ってました。

 

そして何より、ぼくが大昔にやっていたバンドで作っていた曲も歌詞も、正にこの系統だったという非常に恥ずかしい過去があるわけですw

 

なので、これは「今の時代でやっちゃうと恥ずかしいけど、当時はすごくかっこよかったし大好きでした」というリスペクトあってこそである、ということを強調しておきたい。

 

それともう1つ念のために言っておくと、JUGEMブログはJASRAC管理下にある楽曲の歌詞全文引用が許可されているため、この記事は著作権侵害に抵触するものではありません。

 

■JUGEMブログでJASRAC管理楽曲の歌詞掲載が可能になりました - 2016.01.18 Monday

 http://info.jugem.jp/?eid=17306

 

要するにJASRACと言うなのヤ●ザに、みかじめ料を払っているってことです。

 

 

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