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【×年前の今日】Do As Infinity - DEEP FOREST(3rd ALBUM)

Do As Infinity - DEEP FOREST(3rd ALBUM)

2001/09/19リリース

 

・前作「NEW WORLD」からわずか7ヶ月後のリリース

・三ヶ月連続リリースシングル3曲収録。

・全11曲中、5曲がタイアップ曲

 


 

17年前の今日リリース。

 

このブログではまだ、このユニットの具体的な作品について言及したことって多分なかったと思うんだけど、再結成前のオリジナルアルバムをすべて所有していて、初の武道館公演やその後のラストライブでの武道館公演に足を運ぶ程度には好きだったりもする。

 

で、内容的には前作からわずか7ヶ月しか経過していないってこともあり、前作の延長線上にあるようなアルバムだと思う。別段、前作からの大きな変化等については感じられない。

 

なので、個人的には前作とニコイチ的な作品、言うなればLINKIN PARKの1st「HYBRID THEORY」と2nd「METEORA」と同じようなものとして捉えている。

 

Do Asの何がいいって、当時のJ-POPの先頭集団にいたにもかかわらず、ラブソングというものを殆どと言っていいくらい歌わなかったのが非常に好感が持てて好きだった。このアルバムの中にも、おそらく「ラブソング」という括りのものはないと言っていい。

 

唯一、M7.「恋妃(こいおとめ)」のみ、男女の関係について歌っているものと思われるが、端々に出てくる単語が古語的なものを多く含み、マイナーの曲調で浮世離れした世界観を想起させるような些か難解な歌詞となっており、内容的にも一聴して理解できるものとはいい難く、所謂「J-POP的なラブソング」とは程遠い。

 

だが、ぼくがこのアルバムで最も好きな曲は、他ならないこの「恋妃」だったりする。

 

Bメロのキメの部分から入ってくるギターが、ロック的な力強さを誇っていて聞いてて非常に気持がよく、そこからサビに入った時の荒々しいコードストロークなんかは、ギター下手だけど思わず弾きたくなるような、そうした音楽的な魅力に満ち溢れている。

 

そう、このアルバムも前作も、そうした「バンドマンなら思わず演奏したくなるような楽曲」というのが、大きな特徴なんじゃないかと個人的には思っている。

 

このアルバムとこの次作は、セールス的にも大きな成功を収めていながらも、完全に大衆に阿るようなことをせず、きちんと自分たちの世界観や音楽観を守り抜いた上で作られていて、ぼくがDo Asを好きな理由は正にそうしたところにあるということを、最も強く感じさせてくれるようなアルバムでもある。

 

こうしたユニットこそ、いまのJ-POPにもっとたくさん必要なんだけど、「CDを売ること」ばかりを考えてしまって中身が伴わない音楽があまりにも多すぎるのが非常に残念だ。

 

けど、持ち上げておきながらこんな事言うのもアレだけど、再結成後のDo Asには実は全く興味がなかったりする。ぼくは、バンドとかが再結成するのがすごく嫌なのだ。

 

何れにせよ、今のDo Asはどうか知らないけど、この当時のDo Asは、このアルバムを含め名盤が非常に多い。ぼくの大好きなアルバムの1つである。

 

楽曲の動画は、続きを読む以降で!

 

■このアルバムの再生リスト■

 https://www.youtube.com/playlist?list=PLt6YZxByZRk1Nky6cttZzZBk_jfB2fEuu

 

※いつの間にか再生リストの埋め込みができなくなってるみたいですね。。。

 

Do As Infinity - 恋妃

 

ギターソロもカッコいいし、そのソロ明けのサビのキメが死ぬほどカッコいい!

 

 

 

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