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【今日のBGM:037】LUNATIC FEST. LUNA SEA DAY2

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    ■LUNATIC FEST. LUNA SEA DAY2■


    最近ライブ映像をBGMにする機会が増えてきた。でも、正直コレはBGMにならなかった。最も好きなバンドの1つだし、何よりこのライブが普通に楽しそうだったので、結局最後まで普通に見てしまった。

    OPの「Anthem of Light」という曲は初めて聞いたのだけど、タイトルをそのまま体現したかのような力強い光あふれる、正にOPナンバーに相応しい曲で、今のLUNA SEAのだからこそ生まれた曲なんだということがわかる。

    96年〜97年にかけての、1年間の活動休止期間を経て作られたアルバム「SHINE」」のOPナンバーである「Time has come」に近いテイストの曲だけど、あちらは「夜明け」とか「胎動〜誕生の瞬間」といったイメージだったけど、こちらはどちらかというと「その生まれた命が意思を持って動き出した瞬間」のようにも思えた。

    あと、この手のフェスに対して「Face to Face」を持ってきたのが意外だったが、この曲もまた、歳を重ねるごとに説得力を増している曲だと思った。

    また、このフェスに参加したミュージシャン達が一同に介して「BELIEVE」を演奏していたのが楽しそうだった。「BELIEVE」ってところがまたいいなと思う。

    ここには出てきてないけど、最近ぼくが好きな「coldrain」とかも参加していたファスなので、行こうとしなかったことを死ぬほど後悔した。いきゃあ良かった。

     

    【今日のBGM:036】COMPLEX 20110730

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      ■COMPLEX 20110730 日本一心 東日本大震災復興支援ライブ (Great East Japan Earthquake Reconstruction Support Live)■


      前回、BOØWYの「CASE OF BOØWY」のライブビデオをBGMとして紹介して以来、実はしばらくBGMがそれで続いていたんだけど、この間ちょっと変えてみようと思い、布袋つながりでこのライブビデオの存在を思い出した。

      ほんとコレ、いいライブだと思う。いいライブっていうか「いいふたり組だな」と思った。

      まずは、吉川のヴォーカリストとしての成長っぷりが凄まじいの一言に尽きる。このライブの数年前に、劇場版仮面ライダーカブト:GOD SPEED LOVEの主題歌「ONE WORLD」を、劇場の大音響で初めて聞いた時も鳥肌モンだったけど、アイドル時代とは比較にならないほど、声が太くなってて声量も増している。

      あと、高校時代に水球をやっていた影響もあり、元々肩幅が広かったけど、COMPLEX後のソロ時代とかに一時期ちょっと弛みかけた時期を経て、かなり筋肉質に仕上げていることがわかる。

      更には歳を取って、敢えてなのか「銀髪」にしているのもいい。無理して金髪とかにしてないところが逆にかっこいい。ものすごくいい歳のとり方をしているなと思った。

      片や布袋の方は、吉川の時のような「見違えるほどの成長痕」というのは見えないけど、でもそれはなんだかんだずっとソロ作品をちょっとずつ聞いていたからであって、着実に積み上げてきたキャリアを知った上で見たCOMPLEXとしてのその佇まいや出している音に、何ら違和感はなかった。

      あと、やっぱり布袋はカッコいいヴォーカリストの横でギター弾いているのがすごく似合うなと思った。ソロの布袋もいいけど、やっぱり吉川の横で弾いている布袋をみて「ギタリストなんだ」ということを強く実感した。

      そう、この再結成ライブの最も特筆すべき点というのは、この時の2人が紛れもなく「COMPLEX2011」であって「COMPLEX(1990)」での再始動ではないと言えるところではないかと思う。

      いや、というよりかは、ある意味でこの瞬間をもって、ようやく布袋寅泰と吉川晃司の二人によって「COMPLEX」というユニットが「完成した瞬間」なのではないかとも思った。

      と言うのも、ぼくが最初にCOMPLEXの楽曲に触れたのは中3くらいの頃だったのだけど、いわゆる代表曲である「BE MY BABY」を筆頭に、「恋をとめないで」、「RAMBLING MAN」、「PRETTY DOLL」、「IMAGINE HEROES」と言ったアッパーチューンにしか興味がなく、バラード曲やミディアム曲は、正直当時はピンと来てなかった。

      ところが、2011年時点でのそれらの曲、特に「BLUE」や「AFTER THE RAIN」のようなバラード曲に至っては、この時点の2人だからこそ説得力のある曲に仕上がったとも言える気がした。

      つまり、誤解を恐れずに言ってしまえば、それらの曲はあの当時の2人にはまだ早かったのかもしれない。故に1990年時点での活動休止(に至るまでのプロセスも含め)は、起こるべくして起こった出来事とも言える気がした。

      それから21年の時を経て、キャリアを積んできた2人が相まみえるわけだから、いい意味でも悪い意味でもあの時のCOMPLEX(1990)はそこになく、2011年7月30日のTOKYO DOMEにいたのは、日本を代表するギタリスト「布袋寅泰」と、日本を代表するヴォーカリスト「吉川晃司」の二人だった。

      「大人になった」その2人が、あの時不完全なままで止まってしまっていたCOMPLEXを、21年の時を経て完成させたように、ぼくには見えたのだ。
       

      【お題】お好みの「麺の固さ」なに?

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        ■お題:お好みの「麺の固さ」なに?



        やわ。誰がなんと言おうと絶対やわ!

        もうホント、昔なつかし「吉野家のコピペ(若い子たちは知らないか?)」じゃないけど、「固め」とか「バリカタ」とか頼むやつって絶対「それ言いたいだけちゃうん」と思っちゃう。

        豚骨系の細麺ならまだしも、渋谷「侍」のような太麺の家系ラーメンで硬めを頼む神経が理解できない。あの麺の太さで固くしちゃったら、もうそれはラーメンじゃない。うどんだ。

        うどん発祥の地と言われている福岡出身のタモリさんでさえ、「麺は絶対にコシがない方がいい!」と公言して憚らない。コレにはぼくも完全に同意だ。

        これはそばについても同様で、歌舞伎町の「嵯峨谷」というお蕎麦屋さんなんかだと、蕎麦自体は非常にうまいんだが、如何せん麺のコシが強すぎて。

        でも、例外的に「パスタ(スパゲティー)」に関しては、ぼくはアルデンテ派だ。デュラムセモリナによるあの独特な感じは、多少芯が残っているくらいの食感のほうが美味いと感じる。

        あと、カップ焼きそばも固めが良い。ソース焼きそばの場合は特に。ソース焼きそばで麺がぶよぶよになってしまうと、液体ソースとの絡みが悪くなって、結果もたれやすくなる。

        なので、カップ焼きそばは3分のところ1分くらいで引き上げて、液体ソースの使用量は1/3程度にすると、個人的には味の濃さとかちょうどよくなる。

        まあ、種類によって「やわ」と方には向き不向きがあると思うけど、ぼくの場合、基本大体「やわがいい」ということだ。


         


        【お題】毎週(毎日)観てるテレビ番組、ある?

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          ■お題:毎週(毎日)観てるテレビ番組、ある?



          「ワイドナショー」と「にけつッ!!」くらいかなあ。
          でもこれTVを見てるって言うより、YouTubeで見てるんだよねえ。

          それにしてもこのお題懐かしいな。1年半前にも全く同じお題が出ていて、その時は結構TVを見てたので、曜日別に全部書いたんだよ。その時の記事がこれ。

            ※過去ログ:毎週(毎日)観てるテレビ番組、ある?

          この記事で割と長文を書いたのがキッカケで、久々にブログ熱が燃え上がってきて、この次の日から今に至るまで、このブログの毎日更新を続けてるんだよなあ。あれからもう1年半、描いた記事数600本以上、お題は300近く書いている。早いもんだねえ。

          それにしてもこの時は結構たくさんTV見ていたのに、また見なくなっちゃった。やはりネット優先なのでどうしてもレギュラーでもみたい番組がなくなったりすると見なくなるな。というか、YouTubeでみれるなら画質悪くてもそっちで見ちゃう。

          僕はTVを見るとしたらPCでTVソフトを立ち上げて見るんだけど、まあまあ重たいんだよねえ。まあ、作業しながらでも全然見れるのは見れるんだけど。

          昨年までは仮面ライダーや戦隊を見ていたけど、もう仮面ライダーはゴーストを最後に「新規は二度と見ない」と決めたので、あれから本当に見ていない。今やっている「仮面ライダービルド(だっけ?)」については見た目すら分からない。

          戦隊モノだと「キュウレンジャー」はすごく興味があったんだけど、完全にタイミングを逃してしまった。見るなら最初からちゃんと見たい。おそらく来年2月くらいに入れ替わるんだろうから、終わったあとでどっかから拾ってくるか、おとなしくDVD借りるか。

          あと、去年見ていたラインナップの中に「月曜から夜ふかし」があるけど、あれも見なくなっちゃったなあ。面白いから、見たら見たできっと最後まで見ちゃうだろうし、来週もまた見ようとか思うんだろうけど。なんかもう、TVを見ること自体が面倒くさいのかも。

          てゆーか、何度も言い続けていることかもしれないけど、TVはさっさとネットと結婚して、全部オンデマンドになって欲しい。宅配も映画もTVも、「ユーザーがサービスに時間を合わせなければいけない」っていうのは、最早時代にそぐわない気がする。そんなものは公共交通機関だけでいいと思う。

           

          買いたいものを確実に買いたいなら「予約」すればいいだけの話

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            ■『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』に早くも転売屋が!? 『Amazon』では異例の注意書き■
            DATE:2017.09.17 09:00 BY:ふじいりょう - ガジェット通信

            2017年9月16日に予約開始となった『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』。ヨドバシカメラなど家電量販店でも行列が出来ている模様が既にお伝えしました。

            ヨドバシカメラには大行列! 「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の予約開始
            http://getnews.jp/archives/1903009 [リンク]

            しかし、早くも転売が続出。『ヤフオク!』では即決価格32000円で出す出品者も現れています。これには「勘弁してほしい」「イラッとする」「遊ぶ気がない奴らは滅んでくれ」といった不満が多数上がっていました。

            ※続きはリンク先で※

             



            転売業界じゃ「せどり」なんてもう古くて、今は「予約転売(無在庫転売)」が主流のようだから、Yahoo!やAmazonに多数出品されることは始まる前からわかってたことだし、その転売屋が批判されるってところまで含めて、シナリオ通りの結果だよね。

            けど、転売屋を批判するのはお門違いってもんだよ。ダフ屋みたいに違法なわけではないしAmazonもヤフーも予約転売が可能なシステムなんだし、それこそ「文句言うヒマあるなら予約しろ」って話でしょ。

            リンク記事では「予約開始で大行列」ってなってるけど、転売屋を批判するのは間違いなく「発売日当日に店頭に何時間も並んじゃう情弱さん達」なのは間違いないよね。じゃないと文句言う意味がわからないし。

            でもこれが単に買えなくて文句言ってるわけではなく、転売ってものをよく知りもしないで「本当に買いたい人に行き渡らないじゃないか」と妙な正義感で批判しているのだとしたら、最早噴飯物だね。

            「買いたいものを本当に買いたい」なら「予約」すればいいだけの話。
            買いたいのに買えない(予約はしてない)⇐ただのバカ。

            それだけの話しでしょうよ。

            そもそも予約転売の場合、買い手がつかなければ転売屋はその予約をキャンセルするわけだから、店舗としては予約枠とか店頭在庫数が増える可能性もある。

            前エントリ「「ドタキャン」に対するリスクヘッジをしなさすぎ」にて取り上げた模型製作会社みたいに、受注生産じゃないから不良在庫にはなりえない。何故なら「需要がある」からね。

            それこそ「買いたいけど予約はしていない」という人にもチャンスが回ってくるわけで、誰も損をしていないんだけど、転売屋を批判している人って、その辺わかってて批判してるのかな。

             

            あと、Amazonの注意書きに対して「静かにキレている」と思っている人はマジで情弱だと思う。Amazon的には転売屋は別に邪魔な存在でも何でもなくて、タダのビジネスパートナーでしょ。ぶっちゃけ何であれ転売屋の売った商品が売れることでAmazonも儲かっているわけだから。

             

            Amazonの注意書きの意図は「この価格はAmazonで設定した価格じゃなくて出品者が設定しているものだから、うちに文句言われても知らねーかんな?」って意味であって、定価も知らずに購入してぼったくられたと勘違いしかねない、バカな情弱に向けた注意書きだから。

             

            まあ、今回のこの商品は、当面は継続して生産もして来年度以降も販売はするみたいだから、しばらくすれば全然店頭にも並ぶとお思いますけどね。だからそんな慌てなさんなて。


             


            「ドタキャン」に対するリスクヘッジをしなさすぎ

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              ■中小企業だと廃業の危機!? 大阪の模型製作会社が予約キャンセル大量発生を訴える■
              DATE:2017.09.15 10:30 BY:ふじいりょう - ガジェット通信

              通販サイトを運営していて悩まされるのが予約のキャンセル。とりわけ中小企業ではそれが倒産につながることも多々あります。商船や艦艇の模型を制作・発売している大阪の工房ブレインズの川嶋信慶氏が次のようにツイートして窮状を訴えています。

              あんまり言いたくないんだけど、今回の新商品、予約だけして音信不通キャンセル(転売屋か?)が大量発生してます。(「SFしれとこ」だけで15個)予約キャンセルはメーカーの悩みとして模型各社顕著だけど、予約数の半分以上がキャンセルじゃ、ウチの企業規模だといきなり廃業の危機。

              2017年6月に発売決定した『さんふらわあ しれとこ』の1/700ウレタンレジンキットは21600円(税込)。実船取材を基に喫水線モデルキットとして再現したという意欲作だけに、川嶋氏の憤りも理解できます。

              川嶋氏は「予約をいただいた以上、それを含めて作るのがメーカーの責任なので、それを信じる以外にない」とした上で、次のようにツイート。

              模型に限らず、商品やサービスの予約に関して、安易な放置キャンセルの禁止はマナーじゃなくてルール化してもいいと思う。少なくとも提供側はそのために動くんだから。

              模型業界以外でも他人事とは考えられない予約キャンセル問題。店舗側が入金確認してからの製作などの自衛も必要ですが、購入者側のマナーの向上や転売業者対策なども求められるのではないでしょうか。

               

              ?バカなのだろうか?

              前も似たような話題「小さな店だと潰れちゃう?いやそれ、リスクマネジメントが出来てないだけじゃ…」で書いたと思うけど、前金制にしてキャンセル・返金不可にすればいいだけじゃん。受注生産なのに後払いなんかにしてるからそういうことになるんじゃないの?

              安易な放置キャンセルの禁止はマナーじゃなくてルール化してもいいと思う。少なくとも提供側はそのために動くんだから。

              いや、当たり前やがな。「ルール化してもいいと思う」じゃねーよ。しなきゃダメだろって話。少なくとも提供側はそのために動いているだけじゃなく、それによって「コストが発生している」んだから。

              なんか中小企業ほどその手のリスクマネジメントとか支払いに関するフローが丼なイメージ。ぼくが経営者なら絶対こんなことしないけどなあ。
               

              プロとアマの違いは「納期を守れるかどうか」

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                ■編集部もファンも甘やかしすぎ!? またまた休載の『HUNTER×HUNTER』冨樫義博の“モチベーション問題”■
                2017.09.10 日 - 日刊サイゾー

                 


                冨樫義博の人気コミック『HUNTER×HUNTER』が、9月11日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)41号から休載することが明らかになった。

                同作はこれまでにも長期休載を繰り返してきており、今年6月26日発売の同誌30号で約1年ぶりの連載再開を果たしたばかりだが、復活したのはわずか10話分で、またしても休載となった。

                「連載再開の時点で、すでに『どうせ、すぐに休むに決まっている』などの声も聞かれましたからね。結局、その通りになりました(笑)。前回も2016年4〜7月の10週にわたって連載した後、1年間の休載でした。作者の冨樫は年内にもう1回復活するなどとうそぶいていますが、もうこのペースを守るつもりなのでしょう。こうなってくると、週刊で連載する意味なんてありませんよね」(コミック誌編集者)

                『HUNTER×HUNTER』は、1998年に連載がスタート。しかし、頻繁に休載を繰り返しており、週刊誌ベースにもかかわらず、連載19年で、コミックスがたったの34巻しか出版されていないという体たらく。

                「休載の総期間は、なんと9年半にも及びます。実に連載期間の半分以上を休んでいるわけですから、怠慢以外の何物でもない。持病の腰痛が原因だと言われたこともありましたが、冨樫の悪びれない態度を見れば、単に連載のモチベーションが下がっているのでしょう」(同)

                これだけ休載を繰り返してもファンの支持をいまだに得ているのは、冨樫と『HUNTER×HUNTER』の人気の高さがなせる業なのかもしれないが、ジャンプ編集部もファンも、冨樫を少々甘やかしすぎではないだろうか?

                 



                出た。マンガ界のYOSHIKI。

                けどコイツに関しては、ニュース記事のタイトル通り以外の何物でもないよね。編集部も読者も富樫を甘やかしすぎ。まあ読者はいいよね別に。与えられる立場でもあるけど「読む or 読まない」と「買う or 買わない」という選択の自由があるから。全てを承知の上で自分の好きな方を選択してそれで終わりだから。

                けど編集者は絶対ダメだろ。すべての元凶はそこだと思うよ。少なくとも現時点においての富樫の価値とは「面白いものを作れる唯一無二のクリエイター」っていう点のみでしかないわけで、この業界以外じゃこんなやつとっくに死んでるだろうからね。

                ジャンプが富樫を追い出さないのは、どんなに遅れてもこいつが「カネになるから」以外の何物でもないでしょ。一時期の「酔っ払いながら左手で描いた下書きの絵コンテ」みたいな画でも、そんな低質な作品にでもカネを出す情弱がいてジャンプが潤っていたから許していたわけでしょ。とりあえずカネさえ運んできてくれればいいっていう感じで。

                でもそれならば、週刊誌にいる意味は無いよね。月刊誌にでも移動すりゃいいし、井上雄彦みたいに、最初から不定期連載前提でやればいい。

                いずれにしても、どんなに才能があっても納期を守れない時点でプロ失格だと思うけどね。

                昔よく、X JAPANの痛い信者で「YOSHIKIは作品を作るのに一切妥協をしない人なんです。だから作品を作るのに時間がかかってしまうのは仕方がないことなんです」なんてことを言う人が多かった。

                バカかね。

                「一切妥協を許さないから時間がかかっても仕方ない」だあ?お前それ言っちゃったら誰でも名作創れんだろが。そもそも「時間かけりゃいいもの創れる」なんてのは当たり前の話だっての。気の済むまで作り直しをすればいいんだからな。

                あのな、プロのクリエイターに求められるものってのは、その才能溢れる他者では真似出来ない作品を「納期までに完成させる」ひいては「量産できる才能」のことを言うんだよ。プロとアマの決定的な違いはそこなんだよ。

                どこかしらの会社に所属して、諸々の管理を人に任せて、ものづくりに専念させてもらえる環境を用意してもらった上で、その作ったものをマネタイズしてデカイ利益を得るからには「納期」は絶対なんだよ。クリエイターだけじゃなくて、その神輿を担いでいる奴らが下で沢山関わってるんだから。そいつらの生活もかかってんだから。

                富樫の場合は噂によると「一切アシスタントを使ってない」という状況らしいけど、その辺は最早理由にはならないよな。アシならいくらでも志願者だっているだろうにそれでも一切使ってないということを考えると、おそらく意図してそうしてるんだろうから。で、それを編集部が許している状況なんだから。

                何のこだわりなのか知らんし、気分が乗らないのかモチベーションが上がらないのかなんか知らんけど、そういう柵(しがらみ)が嫌ならインディーズ(同人)でもやってろって話。少なくとも富樫は「才能あるアマチュア」であってプロではないね。プロを名乗る資格がない。

                 


                「タダだから空気読まずにここぞとばかりに山盛り」⇐それドケチ根性丸出しな乞食マインドだってわかってます?

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                  ■“盛りすぎ”にもほどがある!? 「ヤマモラー」のネギ問題を考える■
                  2017-09-11 (月) 11:00 - TOKYO FM+

                  最近増えている飲食店での「無料盛り放題サービス」。うどん屋さんのネギや、牛丼屋さんの紅しょうがなど、薬味や調味料がセルフで取れるよう置いてあり、自分の好きな薬味を好きなだけ盛れるというありがたいサービスです。とはいえ、メインはうどんや牛丼。薬味はそれを彩る程度のものである、というのが多くの人の意見なはず。ですが中には、常識を超え、山のように盛る「ヤマモラー」がいるようです。TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の9月6日(水)の生放送では、パーソナリティをつとめる、たかみなが、「“盛りすぎ”にもほどがある!? 『ヤマモラー』のネギ問題」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。

                  ※続きはリンク先で※

                   

                  無料であるのをいいことにその権利をフルに活かそうと山盛りにするって、単純に「品がない」と思うんだけども。無料なのは「1回分の適量が前提」ってことなんか言うまでもない話だろうよ。

                  だからと言って「この分量まで無料」とか回数制限みたいなのを設けちゃうと、縛りがきつく感じたりケチ感が出たり店側が怒ってる感みたいなギスギスしたニュアンスがどうしても出ちゃって、結局利用者側に優しくないから、別段そうした注意書きを出さないところが多いわけだっての。

                  「いちいち言わなくてもわかるよね?」っていう、その辺りを慮れないって、結局「空気が読めない」ってことだよね。まして、店側がそうした「サービス」として無料提供しているものについて文句を言うとかホントバカだし民度低いしタダの乞食。言語道断でしょ。

                  「無料なものを享受できる内に、可能な限り多く獲得して利を得る」っていう考え方自体は別にいいんだよ。逆にこれがビジネスだったらそうすべきなんだし。ただ、ぼくが許せないのは「空気を読まない輩」だ。

                  「繁忙状態で後ろに並んでいる人がたくさんいる状況」とか「他にもそれを欲している人が後ろに控えている」っていうことをわかっていながら「時間がかかってしまう状況・サービス分が底をついてしまいそうな状況」と言ったことはお構いなしに、ここぞとばかりにかっさらうって「下品」以外の何物でもないだろ。

                  この根底にあるのって「自分さえ良ければそれでいい」っていう腐ったマインドで、これって昔よくあった「納豆ダイエットに関するTV番組を見た視聴者が、納豆買い占める」っていう状況と一緒。他のやつなんて関係ない、自分さえよけりゃそれでいいと思ってるクズども。

                  断言してもいいけど、この手の情報にすぐ踊らされるリテラシーの低い人って、絶対痩せられないから。マインドが既にデブだからね。で、何かあった時にすぐ死ぬやつも、きっとこーゆーやつだと思うわ。だってただのバカじゃん。頭使ってねーもの。

                   

                  「紙媒体でなければならない絶対的必要性」って、なに?

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                    ■「読書感想文を電子書籍で書くのはNG」ってどうして? 主催団体に聞いてみた (1/2)■
                    2017年09月09日 10時00分 公開 - ねとらぼ

                    9月に入り、夏休みももう終わり。学生のみなさんは、今年も読書感想文に頭を悩ませたのでは?

                    筆者が夏休みの宿題で読書感想文を書いていたのは、約10年前のこと。「さすがに、あのころとは応募要項が変わっているかな?」と「青少年読書感想文全国コンクール」のWebサイトを見たら、意外な事実が掲載されていました。

                    実は、電子書籍を読んで書くのは、NGって知ってました?

                    読書感想文で、電子書籍がNGなのはなぜ?

                    インターネットの普及に伴い、読書のあり方は大きく変化しています。青空文庫を使えば、いつでも無料で過去の名作に触れることができますし、Kindleなどを利用すれば、膨大な電子書籍を持ち歩くことが可能です。

                    しかし、「青少年読書感想文全国コンクール」では「(応募できるのは)紙媒体での書籍に限ります」と禁止。同じ作品でも紙媒体はOK、電子書籍はNGと分けられているんだそうです。いったい、どうしてなんです?

                    事務局に話を伺ったところ、これは「感想文が本の内容に沿っているか、引用が適切に行われているかなどを確認」するためとのこと。審査を行う際には本の記載内容にズレが無いように、応募者と同じものを用意することになっており、刊行元である出版社はもちろん、なるべく版までそろえているそうです。読書感想文って、そんなにしっかりチェックされてたのか……!

                    しかし、これは以前から採用されている方法で、一度印刷すると修正が効かない紙媒体を使用することが前提です。反対に、インターネット上で配信される作品はデータ化されているため、簡単に書き換えることが可能。ミスがあってもすぐに修正できる点は便利なのですが、読書感想文の審査を行なう場合にはかえってデメリットになってしまいます。

                    ※続きはリンク先で※

                     

                    下らない。本当にくだらない理由だ。そもそも、小説の応募とかの「提出形式」ではなく「読書感想文用に読む媒体を紙媒体に限定する」とか意味わから無さ過ぎにも程がある。何で読もうがこっちの勝手だろ。

                    こーゆー下らない時代錯誤なこだわりがデジタル化の足を引っ張ってるのは言うまでもないけど、今の時代は「紙媒体でなければならない絶対的必要性」ってマジで皆無だと思うんだけど。なんかあります?「絶対に紙でなければならない必然性」って。そこまで強い必然性・必要性なんて無いと思うんだけど。

                    もう後は「個人差レベル」での好みとかそれに付随するメリットってだけでしょどうせ。ペーパーレスにしたほうがあらゆるコストカットができるにも拘らずしないとか、ほんとうに意味がわからない。

                    いや、マジで「紙媒体至上主義者」は全て滅んで欲しい。何故、未だに紙に全幅の信頼を寄せているのか、根拠がわからんもん。

                    いやまあ、普段紙の本をよく読んでいるので「紙媒体が全て滅べばいい」とは思わないし、「本」ってことに関して言えば、紙媒体の本、全然OKだと思う。ぼくが嫌っているのは「電子書籍やペーパーレス化を嫌う、紙媒体至上主義者」だ。こいつらは只の老害だと思っている。

                    求職活動していた時、WEB媒体で募集をかけておきながら「紙の履歴書に自筆で郵送」とか言う会社に出会して「は?」って思った。でもこれが、未だに一定数いる2017。まじビビる。

                    恐らくは、履歴書の書き方や筆跡などからもその人の人間性を見たいんだろうけど、時間も含めた「履歴書を書くコスト」がどれだけかかってるかわかってます?書き損じても修正液を使えずまた一から書き直さなきゃいけないとか、効率悪すぎ。証明写真も都度貼らなくてはならないしおまけに郵送とか、単純に実費が掛かる。

                    例えば履歴書1通辺りにかかる費用(郵送含めて)をざっくりと算出しても、まず履歴書そのものが、パート・バイト用のものであれば、大体4枚で¥100だが、転職・就職系だと¥200くらいは掛かるだろう。なので、1枚あたり¥25〜¥50としようか。で、証明写真が6枚で大体、安いところで¥600くらいなので1枚あたり¥100。で、完成した履歴書を郵送するのに¥82。

                    ということで、ざっくり計算で1枚あたり「¥200〜¥250」もかかる。受けるのはこの1社だけじゃないんだぞ。受ける会社受ける会社全てでこんなことやってたら、履歴書だけで¥1000、¥2000とかかる。しかも実費以上に「時間」がかかる。

                    ひどいとこだと、履歴書を先に送らせておいて、それから面接するかどうかを決めるなんて言うところもあるから、開いた口が塞がらない。

                    どうせペーパーレスに対応する気のない会社なんて、ITとかOAに対するリテラシーが極めて低い社長とかが自らあくせく働いているような、吹けば飛ぶようなショボい会社なんだろうから、そんな会社絶対ロクな会社じゃないので、その時点で辞退する。
                     

                    カラオケの話の続き

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                      前エントリ「【お題】カラオケで絶対歌う曲、なに?」にて、ぼくのカラオケレパートリーの、本当に本当にごくごく一部のそのまた先っちょ部分だけを紹介した。

                      これね、本当に一部過ぎるくらい一部で、寧ろメインどころを何一つ紹介していない事に気づいた。時間がない中で書いていたのもあって、言わばイントロのほんの2小節分くらいしか紹介していない。

                      このブログでは何度か触れてきていることだと思うけど、ぼくはかつて音楽をやっていて、その時は正にヴォーカルをやっていたこともあるし、聞いてきた音楽の幅もまあまあ広い方なので、「最も得意とする曲」や「(歌う上での)好きなアーティスト」というのは、リアルに数が多すぎてとてもじゃないが絞りきれない。

                      そうした理由から、前回取り上げた「必ず歌う曲」というものは「実はそこまで好きってわけではないアーティスト」とか、「そのアーティストの曲は、その曲しか知らない」というものばかりだ。

                      あと、ぼくはカラオケは断然「JOYSOUND」派で、当然のことながらアカウントを作って、「マイうた(好きな曲)」及び「マイアーティスト(好きなアーティスト)」を登録し、カラオケの際にはログインして、そこから曲を引っ張ってくるようにしている。後になって「あーアレ歌うの忘れた!」というのを防止するためだ。

                      だが、この機能の困ったとこは、随時追加や削除などをおこなって自分自身で中身をアップデートしていかないと、毎回毎回同じ選曲になりがちになってしまうというデメリットも有る。

                      で、JOYSOUNDの場合、「マイうた」は200曲まで登録できるのだが、それこそ自分の好きなアーティストの曲をいちいち登録していると、そのアーティストだけで大半が埋まってしまう。特にミスチルとかB'zみたいに、活動歴の長いアーティストなんかだとそれだけで全て埋まりかねない。

                      なので、基本マイうたには「マイアーティスト登録するほどでもないけど、この曲だけは歌いたい」みたいなものだけを登録する。そして本当に好きなアーティストの場合は「マイアーティスト」登録をすればいい。因みにマイアーティスト登録は「100組」まで可能。

                      ということで、以下は登録しているマイアーティスト。
                       

                      ・9mm
                      ・ACIDMAN
                      ・LUNA SEA
                      ・J(LUNA SEA)
                      ・TAKUI
                      ・TM NETWORK
                      ・ONE OK ROCK
                      ・L'Arc~en~Ciel
                      ・LINKIN PARK
                      ・CRAZE
                      ・氷室
                      ・布袋


                      あれ、12組しかいなかった。しかもBODYとかBOØWYが登録されてない。登録した気になってた。

                      と言うより、BOØWYに関しては、高校生の頃に死ぬほど歌ってきているので、もう今更自発的に歌う気に離れない。誰かと行った際に「一緒に歌おうぜ!」ってならない限り歌わないだろうなあ。それかリクエストされた時とか。

                      あと、「ぼくの人生に多大なる影響を与えたバンド」のうちの1つである「SIAM SHADE」が入ってなかった。でもよくよく考えるとSIAMの曲も何故か歌おうとは思わないんだよなあ。

                      あのバンドはメインの歌よりも、KAZUMAのハモリパートのほうが絶対楽しい。てゆーかぼくはハモりたい。けど、SIAM SHADEを知っている友人があまりにも少ないので、満足には守らせてもらえたためしがない。

                      SIAM SHADEガンガン歌えるっていう人とカラオケ行きたいなあ。心ゆくまでKAZUMAを演りたい。

                       


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